なぜ、暮らすルームの整理収納は捨てなくても整うの?
はじめに、ご依頼者さまのお話しを伺い、「手放せない理由」にフォーカスするからです。
- モノを減らしましょう!捨てましょう!とただ言うことはしません。
- 思い出や気持ちを大切にしながら整理するので、手放す時は未練が残りません。
- 「使っていないけど捨てられないモノは誰にでもある」と理解して進めていきます。
- 必要に応じて、「残すための仕分け」や「保留ボックス」の使い方もアドバイスします。

【画像:左】
単身赴任から戻ったご主人の家財道具と、サイズが合わなくなった服が数年放置された“荷物部屋”。
「捨てなければ、片づけていい」とご主人の許可をもらった奥様からのご依頼。奥様経由でご主人の思いや背景を丁寧にヒアリング。
【画像:右】
“捨てない片づけ”を実現するため、見て楽しめる収納を提案。新しいポールハンガーを新調しご主人の服をディスプレイし、家電や雑貨は衣類の後ろのすき間にコンパクトにまとめて整えました。
片づけ後の変化:
- 数年ぶりに段ボール箱を開けてみると、劣化した物や不要になった品が見つかりご主人が自然と処分 → 結果的にモノが減少
- 「捨てなくても整う」体験で、片づけへの苦手意識が変化
- 整った部屋に触発され、ご主人が他の部屋のDIYに着手
- 閉ざされていた荷物部屋に、娘さんが友達を呼べるように!
たった4時間の作業でも、ここまで効果が出るのは「片づかない根っこ」を掘って、二人三脚で進めるから。
これが、暮らすルームの得意とする「ムリに捨てないお片づけ」です。
