エコ時短と幅広い技術ってなに?

暮らすルームでは、できるだけ “今あるモノ” を活かす「エコ時短片づけ」を基本としています。
また、お部屋が片づくと気分が上がり、模様替えやインテリアにも興味が湧いてくるもの。
そんな時は、内装士時代に培った私のDIY技術を活かします。さらに、お部屋丸ごとクロスの貼り替えやリフォームなどをご希望される場合は、現役のパートナースタッフや信頼できる専門業者たちと協力し、お部屋づくりも一緒にサポートします。

  • 新たに買い足すのではなく、もともとあるモノで何かできないかとアンテナを立て作業に当たります。
  • 必要に応じて、お片づけプラスアルファをご提案いたします。

◾️お家にある収納用品を使い、エコ時短のお片づけ

子ども部屋編

小学校に上がるときに購入した「ランドセル専用ラック(写真:左)」ところが、お母さんからこんなお悩みがありました。「うちの子、このラックがうまく使えなくて…いつもランドセルを床に置いてしまうんです」

実は、このラックの使いにくさの原因は――高さにあります。 お子さんが帰宅して、ランドセルを下ろす動きをイメージしてみてください。そこに、解決のヒント🔍があります。


解決方法はとてもシンプル

他の部屋にあったカラーボックスを使い、横向きに設置。これだけでOKです。

「え?これだけ?」と思うかもしれませんが、はい!これで十分なんです。

ポイントは “ 動きに合わせること ”

ランドセルを背負うとき・下ろすときの動作を、お子さんの背丈に合わせることが大切です。さらに、ランドセルはフタが目線の高さでしっかり開く位置に置くのがおすすめ。

こうすると、こんなメリットが

① 中身が見やすく、忘れ物に気づきやすい
② 出し入れがしやすく、ひとりで準備しやすい

さらに整えるポイント

暮らす使うものは、この場所にまとめます。(コップセット・図書バッグ・ハンカチなど)

あちこちに置かれていると、キッチン・玄関・洗面所…と移動が増えてしまいますが、
一か所に集約することで動線がぐっとラクに。

そして、使用頻度の低いモノは別の場所へ移動。視界に入る情報を減らすことで、より使いやすくなります。

お母さんにもうれしい変化

モノの「住所」が決まると、
戻す場所に迷わなくなり、片づけがぐっとラクになります。

キッチン編

脱衣所で山積みの衣類の下にあったキャスター付きの棚。衣類はクローゼットへ収納し、棚はモノが多いキッチンに移動。あちこちに分散しているものをまとめてみると、すっきりが実現できました。

職歴と経験を活かしたお片づけ

4、お子さまのオモチャを楽しくしまえる工夫をしました。

「ピーッ、ピーッ」と言いながら、のりものをここまで乗ってきて、じぶんで片付けてくれるようになりました!!と、ママから嬉しいご報告をいただきました。
男児2人の子育て経験から、お伝えできるアイデアもあります🎵